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珍しく、前記事から間を空けずに更新です。 タイトルからもわかるように、今作は執事ものです。 異母兄の作った借金のため、侯爵家との結婚を成功させねばならなくなった伯爵令嬢リシェル。 エロガッパ的にもっとも馴染みのある敬語男子かつ、迷いのない変態ヒーローで、大変楽しく書きあげることができました。 また発売日の前後にアナウンスをしたいと思います。 PR |
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思い出したような頻度で現れます。エロガッパです(最近は香月と名乗るのも葉月と名乗るのも面倒で、もっぱらこう自称しています)。
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10月3日から発売が始まっています。 って、冒頭から終わってしまった感じですね。 個人的な好みを言えば、私は女子のツンデレは大好きですが、男子のツンデレは「めんどくさぁぁぁ!」と思うタイプです。男は直球!であってほしい。 |
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シフォン文庫 「花散らす風 斎き宮は露蜜に濡れて」の電子書籍の配信が始まっていました。 で、そろそろ次の新刊「恋染めし夜の褥 花街艶語」も発売されます。 |
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猛暑だ猛暑だと喘いでいたら、ここ数日でだいぶん涼しくなりましたね。 さてさて、来月の10月3日に、またシフォン文庫から新刊を出していただきます。 父の借金のため、貴族の娘でありながら高級妓楼に売られた蘭華。 親同士の仲が悪い幼なじみ(いわゆるロミジュリ設定)で、ケンカップルが書きたいわーというところから始まったお話です。
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シフォン文庫「不埒なロマンス小説の書き方」が、電子書籍になって配信開始されました。
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新作読み切り作品「おあずけ巫女姫の結婚」を掲載していただいております。
「契りを交わした相手が死んでしまう」という宿命を背負い、
と、煽ってみたんですけど……何かテンションがおかしいですね。 |
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シフォン文庫公式サイトにて告知されましたので、こちらでも。
7月3日に「花散らす風 ~斎き宮は露蜜に濡れて~」という新刊が発売されます。 漢字が多くてすみませんが、サブタイトルは「いつきみやはつゆみつにぬれて」と読みます。「壇蜜」さんが気になってしょうがないときに考えてたタイトルだったので、ええと(……)。 イラストは綺羅かぼすさん。現在公開されているあらすじは以下です。 父である帝が崩御したことで俗世に戻ることになった神女の紗雪。その道中、憧れの久嗣に攫われてしまう。 彼もまた紗雪を求め、想いを遂げるつもりだったのだ。だが二人の恋には許されない訳があって…? 一応、平安ものということなのですが、現実の日本とは地名など微妙にパラレルです。 雅びやかな雰囲気が出ていればいいなぁと思いますが、えー、多分一番のウリは、書き終わったあと、「お前、いい仕事したな! お疲れ!」と思わずねぎらいたくなった変態敬語紳士(ヤンデレ要素あり)なヒーローかと。 敬語という点では「密やかな紅」の央玖さんとも通じるところがありますが、絶対に怒らせたくないのは今回の彼だな……と綺羅かぼすさんのキャララフを拝見して戦慄しました。もちろんそういうキャラのつもりで書いたんですが、実際に絵になると、めちゃくちゃ美し怖いんですよ、絵力! 幼なじみとか、禁断の恋とか、身分差下剋上とか、監禁凌辱とか、そういうキーワードがお好きな方にもオススメします。 各所で予約も始まっているようですので、なにとぞよろしくお願いいたします。 |
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現在、シフォン文庫サイトからアンケートにお答えいただくと、「不埒なロマンス小説の書き方」のショートストーリーが読めるようになっております。
期間は来月の3日まで(6月新刊が発売されるまで)ですので、よろしければご覧になってみてください。 本編後の主人公二人が、相変わらずな感じで新婚夫婦しております(若干、ヒーローのラルフさんのおかしさに拍車かかってます)。 「不埒な~」の感想のお手紙も頂いております。 小説家志望の方からのご感想もあって、さすがに熱い! とても嬉しかったです。お返事、気長にお待ちくださいませ~ ![]() |
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