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最近は大分温かくなって、出歩きやすくなりました。 またこのたび、香月せりか名義での作品も、いくつか電子化していただけることになりました。 PR |
こめんと [ 1 ] |
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新年のご挨拶もできないまま、すでに1月後半……。
相変わらず更新の間遠なブログですが、今年もどうぞよろしくお願いします。 本日は、ちょっと普段と違うお仕事の告知になります。 『Cocohana』で連載中の少女漫画、高梨みつば先生原作、『スミカスミレ』のノベライズを担当させていただきました。 1月20日に集英社オレンジ文庫より、香月せりか名義で発売になります(公式HPから試し読みもできます)。 あらすじはというと…… 家族の介護に追われて、気づけば60歳になっていた澄。 ついに一人きりになったとき、黎という不思議な猫が現れた。 澄が「青春をやり直したい」というと、黎は彼女を17歳に若返らせ、女子高生・すみれとして学校に通わせてくれて!? ドラマ化コミックスの小説版! ファンタジー要素のある設定ながら、主人公のすみれが初めての恋を経験したり、友情を築いていく心のときめきが、すごくリアルで魅力的だ! というのが、原作を読ませていただいたときの印象でした。 何より、すみれという女の子がすごく可愛くて、応援したくなるんです。 本当は60歳なので、最初は若い子のノリについていけないんですが、ただ戸惑ってるだけじゃなく、さすがの年の功でトラブルに立ち向かったり。 きらきらした青春のお話、しかも現代ものということで、とても楽しく新鮮なお仕事でした。 オレンジ文庫にはあとがきがないので、この場を借りて、素敵な機会を与えてくださった高梨先生と関係者の皆様に感謝申し上げます。どうもありがとうございました。 こちらの原作を元にしたドラマも、2月5日から始まります。主演はなんと桐谷美玲さん! 私も『スミカスミレ』一ファンとして、放映を楽しみにしています。 公式サイト「金曜ナイトドラマ スミカスミレ 45歳若返った女」 |
こめんと [ 0 ] |
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いつのまにか師走……! SSといえば、シフォン文庫さんのHPでも、12月15日から1ヶ月の間、『月下に滴る花雫』の番外編SSを再掲していただく予定です。
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こめんと [ 0 ] |
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およそ一ヶ月ぶりにこんにちは。
そして、お知らせふたつめ。 |
こめんと [ 1 ] |
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どうも、長々しいブログタイトルですみません。 【公式あらすじ】 本日発売の紙書籍です。 【公式あらすじ】 こちらは、本日から各電子書店で配信開始になるコンテンツです。5月に出た紙書籍の電子版ですね。 来週はしばらく東京に滞在することになっていて、お仕事先にご挨拶回りをしたり、友人と会ったりの計画を立てております。 |
こめんと [ 0 ] |
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そろそろ梅雨も明けるかなー、明けて欲しいなー、と思う季節になってまいりました。 乳母子として、左大臣家の息子・斎と周とは、きょうだいのように過ごした紅葉。 はい来た! やっと書けた! 満を持しての――と煽るほどのことでもないですが、エロガッパが初めて挑むちゃんとした(?)3〇ものです。
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こめんと [ 0 ] |
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そして少々気が早いのですが、次回作は夏頃の刊行予定となります。
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こめんと [ 0 ] |
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修羅場の沼からようやく這い上がって、わずかに息をついております。 継母の策略でメイドにされてしまった伯爵令嬢レシータ。 タイトルからもわかるように、今回は年下ヒーローです。葉月作品では、実は初めてのチャレンジになります。
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こめんと [ 0 ] |
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新年のご挨拶以来、ご無沙汰しておりました。
お仕事をしたり、お仕事をしたり、生まれて初めてちょっとした骨折をしたり、その状態で引っ越しをしたりで、落ち着きのない二ヶ月でした。
今もまだ予定より遅れた原稿を引きずってドキドキしているのですが、合間にちょこっとだけ宣伝を!
去年の11月末に発売されました『大正桃色ロマン 華族令嬢はやみつきの淫愛に蕩けて』の電子配信が、本日より始まります。 大正時代の没落した子爵令嬢が、兄の知り合いの伯爵からある仕事を依頼され、素敵なお屋敷で同居生活を始めるうちに、甘く淫らな関係が始まって――というお話です。
ヒーローの鷹臣さんは、葉月作品にはおなじみの敬語男子ですが、敬語男子の割には良くも悪くもツメが甘いというか、「策士、策に溺れる」みたいな人で。
「ははは、こいつ、こんなことしちゃってどうすんだこの先」と失笑しながら原稿を書いていたことを思い出しました。
ヒロインを掌の上で転がしちゃうよ系のヒーローも好きですが、勢いに任せた行動に出て「しまった……!」とあたふたしてるヒーローも割とお気に入りです。
お楽しみの桃色シーンは、伯爵らしく紳士的に攻めつつも、やってることはちょっと意地悪で――な雰囲気を目指しました。 少しでも興味が湧いた方は、この機会に読んでいただけると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします! |
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すでに三が日も過ぎてしまいましたが、あけましておめでとうございます。
新年早々各地で雪が降ったようですが、私も積雪50センチという世界を初めて経験しまして、慄いておりました。
地元の人は平然としてるのですが、あまり雪の積もる地域で育ってない身としては割と恐怖でした。
年末のご挨拶もできないままだったので、簡単に。
昨年は、葉月名義としては『執事の蜜愛に花嫁は喘ぐ』『月下に滴る花雫』『大正桃色ロマン』と3冊の本を刊行することができました。
割とのんびりしたペースに見えたと思うのですが、水面下では別ジャンルであるゲームのお仕事にかかっていたり、別名義のお仕事もさせていただいたりだったので、物書き業を始めてから最もがむしゃらに働いていた一年でした。
私生活のほうでも嫁にいってみたり、引っ越しをしてみたり、身内に病人が出たりとバタバタだったので、今年はもう少し穏やかに過ごせる一年になりますようにと切に願っています。
といいつつ、来月くらいにはまた引っ越しの予定があるのですが……昨年中に納めるつもりだったお仕事もまだ引っ張っているのですが……あれ、なんだかいきなり波乱の予感……。
この先のスケジュールとしましては、まずは春~初夏頃に出るシフォン文庫が初お目見えになるかと思います。 その後は定期的なペースで、小説のお仕事を。
ゲーム『吉原彼岸花』も進行しておりますので、こちらも発表できる時期になれば発売のお知らせをいたします。
個人的な目標や、ふんわりしたスケジュールは他にもあるのですが、予定は未定ということで、はっきり決まり次第の告知をさせていただきますね。
デビュー文庫を出した年から数えると、今年で6年目になります。
周囲の方々にご迷惑をかけ、助けていただきながら、なんとかここまでやってくることができました。
そして何より作品を読んでくださる読者さん、ネットやお手紙を通じてお声をかけてくださる方たちに支えられています。本当にありがとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。 |
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