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  <title>豚ログ</title>
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  <description>お仕事情報や日常のことなど、ゆるゆると更新中</description>
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    <title> 新刊発売『子持ち悪女と誤解されて氷血侯爵に嫁ぎましたが、ワケあって幼女化しちゃってます』</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>こんにちは。今年は桜が咲くのも散るのも早すぎて、毎年恒例のお花見ができないまま季節が過ぎてしまいました。</div>
<div>せめて藤やネモフィラを見に行きたい、植物園的なところに行きたい&hellip;&hellip;と思っているのですが、お仕事の合間に実行できるかどうか。</div>
<div>お花って、ＳＮＳとかで「満開です」というアナウンスがあってから行こうと思うと、あっという間に見頃が終わっちゃうんですよね。</div>
<div>今年は（今年も？）暑くなるのが早そうなので、外に出やすい気温のうちに動きたいのですが。</div>
<div></div>
<div><br />
</div>
<div></div>
<div>さてさて、新刊のご案内です。</div>
<div><span style="color: #ff00ff;">『子持ち悪女と誤解されて氷血侯爵に嫁ぎましたが、ワケあって幼女化しちゃってます』（蜜猫文庫）</span></div>
<div>４／２２に、紙・電子ともに発売されました。あらすじは以下のとおり。</div>
<div></div>
<div><br />
</div>
<div></div>
<div><a target="_blank" href="//080925.blog.shinobi.jp/File/4801949096.jpg" title=""><img src="//080925.blog.shinobi.jp/Img/1776834433/" alt="" /></a>&nbsp;</div>
<div></div>
<div><br />
</div>
<div><span style="color: #ff6600;">「君に出会えた幸運を、誰に感謝すればいいのかわからないくらいに」</span></div>
<div></div>
<div><br />
</div>
<div><span style="color: #ff6600;">鋭い目の美丈夫&times;無表情な薄幸乙女</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">冷血と呼ばれる旦那様の丸秘情報をゲットしたのは、幼女になっちゃった新妻で!?</span></div>
<div></div>
<div><br />
</div>
<div><span style="color: #ff6600;">過去に子どもを産んで捨てた悪女の濡れ衣を着せられ、婚約破棄されたエルレイン。</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">叔父の家で虐げられていた彼女の次の嫁ぎ先は、氷血侯爵と呼ばれ、人殺しの疑惑まであるラグナスだった。</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">ところが初夜の直前、何故かいきなり幼女の姿になってしまう。</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">噂の隠し子だと誤解され、保護されたエルレインは、意外にも優しいラグナスの一面を知っていく。</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">だがある日、彼が夜な夜な出入りする隠し部屋の秘密を目にしてしまい――!?</span></div>
<div></div>
<div><br />
</div>
<div></div>
<div>イラストを描いてくださったのは、氷堂れん先生です。</div>
<div>以前、シフォン文庫の『かりそめ執事のドＳな御指南』という作品でご一緒させていただいた以来のご縁です。</div>
<div>タイトルにもあるとおり、ヒロインは途中で幼女になってしまうのですが、幼女バージョンのエルレイン＝チビレインのイラストが、はちゃめちゃに可愛くてですね&hellip;&hellip;！　これはヒーローも思わず保護するわ、と。</div>
<div>なお、ヒーローのラグナスさんは、強面・口下手・人見知りと三拍子揃ったコミュ障男子ですが、秘密の特技を持っております。表紙にいるぬいぐるみがヒントです。熊ちゃんラブリーですね。</div>
<div>ヒーローとヒロイン、互いに不憫な境遇で生きてきた二人が出会うことで、ラブとエロとコメディにまみれて報われるお話を書きたいぜ！　と頑張りました。</div>
<div>kindle unlimitedにも入っておりますので、読める環境にある方は、お気軽にダウンロードしてくださると嬉しいです。どうぞよろしくお願いします！</div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>物書き</category>
    <link>http://080925.blog.shinobi.jp/%E7%89%A9%E6%9B%B8%E3%81%8D/%E6%96%B0%E5%88%8A%E7%99%BA%E5%A3%B2%E3%80%8E%E5%AD%90%E6%8C%81%E3%81%A1%E6%82%AA%E5%A5%B3%E3%81%A8%E8%AA%A4%E8%A7%A3%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E6%B0%B7%E8%A1%80%E4%BE%AF%E7%88%B5%E3%81%AB%E5%AB%81%E3%81%8E%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Wed, 22 Apr 2026 05:08:35 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>新刊発売『早都子と夢乃　大正鎌倉ノスタルヂア』</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>年が明けてからは初めまして。前回の記事では酷暑のつらさを嘆いてましたが、今はお鍋の美味しい季節ですね。</div>
<div>実はつい先日までインフルエンザに倒れてました。ワクチンを打っていたのにかかること、三年ぶり二度目。一度目の抗原検査では「インフルでもコロナでもないね」と言われたにもかかわらず、症状が悪化して再検査したら、ばっちりインフルＢ型でした。</div>
<div>喉の激痛と倦怠感としつこくぶり返す発熱で何もできず、ただでさえ短い２月の貴重な１週間を無駄にしてしまい痛恨の極み。皆様もお気をつけくださいませ。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>さて、新刊のご案内です。</div>
<div><span style="color: #ff00ff;">『早都子と夢乃　大正鎌倉ノスタルヂア』（集英社オレンジ文庫）</span></div>
<div>２／１９に、紙・電子ともに発売されました。あらすじは以下のとおり。</div>
<div></div>
<div></div>
<div><a target="_blank" href="//080925.blog.shinobi.jp/File/satokotoyumeko-717x1024.jpg" title=""><img src="//080925.blog.shinobi.jp/Img/1771494368/" alt="" /></a></div>
<div><br />
<br />
</div>
<div><span style="color: #ff6600;">「初めての友達は、大嫌いだったあなた」</span></div>
<div><br />
<br />
</div>
<div><span style="color: #ff6600;">時は大正。</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">鎌倉にある寄宿制の藤見女学校において、地味で目立たない文学少女の早都子は、美しい転入生の夢乃とルームメイトになった。</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">母の情人『セイさん』の援助で入学したが、良家の子女ばかりの中で孤立していた早都子と違い、財閥令嬢の夢乃は苦労知らずの我儘娘。ひそかに書いていた小説を勝手に読まれ、いきなり大喧嘩をしてしまう。</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">だが、小説の存在が教師に知られ、同級生たちの前で窮地に立たされた早都子を救ってくれたのは夢乃だった。</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">実は夢乃の転入には事情があり、彼女もまた孤独や苦悩を抱えていた。次第にお互いを理解するようになった二人は、息苦しい家庭から離れた場所で夢を語り、友情を育んでいく。</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">しかし、運命は少女たちに残酷な試練をもたらし――果たして、早都子と夢乃の友情の行方は&hellip;?</span></div>
<div><br />
<br />
</div>
<div><span style="color: #ff6600;">大正&times;鎌倉&times;女子寮のシスターフッド！</span></div>
<div></div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>今作にはあとがきがないので、この場で少し制作経緯を語らせていただこうと思うのですが。</div>
<div>こちら、とてもとても久しぶりの「香月せりか」名義での作品となります。</div>
<div>数えてびっくりですが、１０年ぶりです。ジャストひと昔。なんなら前世&hellip;&hellip;というくらいの感覚なのですが。</div>
<div>ありがたいことに、この１０年間、「オレンジ文庫で何か書きましょう」と折に触れてお誘いをいただいていて。その間に担当さんも交代したのですが、新担当さんにも同じように言っていただけて。</div>
<div>こんなに時間がかかったのは、明確な〆切のあるものから取りかかっていたら、つい遅くなってしまった&hellip;&hellip;というのがひとつ。</div>
<div>あとは、すっかりＴＬメインで活動していたため、オレンジ文庫というライト文芸の枠で何を書けるだろう&hellip;&hellip;と迷っていたのがひとつ。</div>
<div>そんなこんなでぐずぐずしていたのですが、担当さんに〆切を設定され、打ち合わせの場でひたすら自己分析させてもらい、興味の方向性を探った結果、</div>
<div>「そういえば私、女の子同士の関係性が大好物だった」</div>
<div>「ついでに大正時代も大好きだ」</div>
<div>「『花子とアン』や『ウィキッド』みたいなシスターフッドものが書きたい」</div>
<div>「見た目も性格も真逆な女の子二人に、バチバチの喧嘩したのちにソウルメイトになってほしい」</div>
<div>と答えが出まして、あとはもう一気に書くだけでした。</div>
<div>割と重たい部分もあったりするのですが、ヒロイン二人の掛け合いは軽妙ですし、いい味を出してくれてる当て馬（？）男子や美味しいおやつの描写に和んだりと、いろいろな楽しみ方をしていただけるのではと思います。</div>
<div>早都子と夢乃、どちらもなかなかに跳ねっ返りなキャラですが、書き手からすると可愛い娘です。</div>
<div>普段と味わいの違う作品にはなりますが、今書いておきたいと思うテーマを形にしましたので、お楽しみいただければ嬉しいです。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>表紙を描いてくださったのは小夜子先生です。</div>
<div>Ｘで偶然流れてきたイラストに一目惚れし、「この方に表紙を描いてもらいたいのですが」と担当さんに申し出たところ、お仕事をお引き受けいただき、想像以上に愛らしい二人を描いていただくことが叶いました。</div>
<div>作中に登場するモチーフもたくさん取り入れていただいたので、読み終わってから表紙を眺めると、感慨深いものがあるのではと思います。</div>
<div>小夜子先生、このたびは本当にありがとうございました！</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>試し読みは<a href="https://orangebunko.shueisha.co.jp/book/4086806851" title="">こちら</a>から。</div>
<div>オレンジ文庫公式サイトでは、「七夕の二人」という<a href="https://orangebunko.shueisha.co.jp/online/satoko_to_yumeno_extra" title="">番外編ＳＳ</a>も読めます。</div>
<div>本編を読む前でも読んだあとでも楽しめますので、こちらも合わせてご覧いただければ幸いです。</div>
<div></div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>物書き</category>
    <link>http://080925.blog.shinobi.jp/%E7%89%A9%E6%9B%B8%E3%81%8D/%E6%96%B0%E5%88%8A%E7%99%BA%E5%A3%B2%E3%80%8E%E6%97%A9%E9%83%BD%E5%AD%90%E3%81%A8%E5%A4%A2%E4%B9%83%E3%80%80%E5%A4%A7%E6%AD%A3%E9%8E%8C%E5%80%89%E3%83%8E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%82%E3%82%A2%E3%80%8F</link>
    <pubDate>Thu, 19 Feb 2026 09:48:22 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>新刊発売『悪女を演じる没落令嬢は、陰キャ貴公子のガチ恋執着から逃げ出したい』</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>お久しぶりです。いやもう、毎日あっっっっついですね！？</div>
<div>新刊が出たときくらいしか更新しない当ブログですが、ここ数年、二回に一回は猛暑のつらさを嘆いている気がします。</div>
<div>今年になって導入した新アイテムは、遮熱効果が高いと噂の折り畳み日傘と、紫外線を絶対に通さぬ構えのサングラスと、冷却プレート付きのハンディファンと、帽子の中に仕込んで頭頂部を冷やすグッズです。ネッククーラーは４本から７本に増やし、家の中でも一日中つけています。</div>
<div>自分が暑さに弱いので大袈裟に騒いでるのかと思ってましたが、今年は本当に命にかかわる酷暑らしいので、皆さまどうぞご安全に。国内最高気温が今日もまた更新されてましたが、４１．８℃って何事&hellip;&hellip;。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>ではでは、新刊のご案内です。</div>
<div><span style="color: #ff00ff;">『悪女を演じる没落令嬢は、陰キャ貴公子のガチ恋執着から逃げ出したい』（ソーニャ文庫）</span></div>
<div>８／５に、紙・電子ともに発売されました。あらすじは以下のとおり。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<a target="_blank" href="//080925.blog.shinobi.jp/File/9784781697857.jpg" title=""><img src="//080925.blog.shinobi.jp/Img/1754394739/" alt="" /></a>
<div><br />
<br />
</div>
<div><span style="color: #ff9900;">「きみを独占したくて、我慢できなくて、いろいろやりすぎちゃったけど、許してくれる？」</span></div>
<div><br />
<br />
</div>
<div><span style="color: #ff9900;">病気の弟のため、素性を隠して舞台女優をしているパメラは、</span></div>
<div><span style="color: #ff9900;">悪女役ばかり演じるせいで経験豊富だと誤解されがち。</span></div>
<div><span style="color: #ff9900;">ある日侯爵家から、『天使』の絵を描き散らす引きこもりの嫡男ユーリルを、</span></div>
<div><span style="color: #ff9900;">「しかるべき令嬢を娶れるまっとうな貴公子」に変身させるため、演技指導の依頼を受ける。</span></div>
<div><span style="color: #ff9900;">弱音を吐きつつも特訓のおかげで成長を遂げたユーリルは、いつしかパメラに恋をしていた。</span></div>
<div><span style="color: #ff9900;">ほだされて体を重ねたものの、彼の将来のため別れを告げようとするパメラは、狼狽したユーリルに強引に体を貫かれ――。</span></div>
<div><br />
<br />
</div>
<div><span style="color: #ff9900;">天使に萌えるこじらせ侯爵令息&times;苦労性だがたくましい伯爵令嬢、</span></div>
<div><span style="color: #ff9900;">初心で一途な恋情から逃げたはずなのに！？</span></div>
<div></div>
<div></div>
<div><br />
３年前に刊行された『淫獄の囚愛』に続き、麗しいイラストで作品を彩ってくださったのはサマミヤアカザ先生です。</div>
<div>エロガッパ作品のヒーローは、実に８割がＤＴ男子なわけですが（数えたわけではないです。体感です）、そこに「引きこもりコミュ障」「見た目もっさり」「様子のおかしい萌え絵師」と属性を盛ってみた挙句、歴代ヒーローの中でも特にこじらせ度の高いキング・オブ・ＤＴが誕生したのではと思います。</div>
<div>対するヒロインは、悪女役専門の華やかな舞台女優です。あとがきにもちらっと書いたのですが、学生時代に演劇サークルに所属していたり、今でも観劇が趣味だったりすることから生まれたキャラクター＆ストーリーです。お芝居に興味があってもなくても楽しめるように書いたつもりですので、なにとぞよろしくお願いいたします。</div>
<div>試し読みは<a href="https://www.sonyabunko.com/books/9784781697857/" title="">こちら</a>から。</div>
<div>ソーニャ文庫さんのメルマガ会員限定の番外編ＳＳ「甘く淫らな人形ごっこ」も書き下ろしましたので、本編読了後にお楽しみいただければ嬉しいです。</div>
<div></div>
<div></div>
<div><br />
以下、小説以外の最近のお仕事も、ざっくりご案内させてください。</div>
<div></div>
<div><br />
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</div>
<div><span style="font-size: large;">【ステラワースシチュエーションドラマ『ディストピアン・ララバイ　―研究者セナの激情―』】</span><br />
<br />
公式サイトは<a href="https://www.stellaworth.co.jp/original/item/dl_10/" title="">こちら</a>。</div>
<div>５／３０に配信になった、音声ドラマのシナリオを書かせていただきました。</div>
<div>現代から１０００年後の荒廃した世界が舞台のＳＦストーリーです。企画について伺ったとき、ＳＦ！？　普段書けないものが書けそう！　ととてもワクワクしました。</div>
<div>音声シナリオのお仕事はたまにやらせていただくのですが、台詞だけで状況を伝えられるように書くのも、声優さんの演技で作品世界が広がる瞬間に立ち会うのも、ものすごく勉強になっています。</div>
<div>今回のＣＶ担当は、彩和矢様です。主人公のセナ君の一途さも可愛げも底知れなさも、本当に素敵に演じてくださってますので、ご興味ある方は<a href="https://www.youtube.com/watch?v=go9w0NNHIHI" title="">サンプル動画</a>だけでもどうぞ。</div>
<div><br />
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</div>
<div></div>
<div><span style="font-size: large;">【コミカライズいろいろ】</span></div>
<div><br />
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<div>『３年ごしの初夜、完遂いたします！　限界糖度のジレ甘婚』（デジタルマーガレット）　七ツ園先生</div>
<div>『初夜の翌日に離婚した没落令嬢ですが、何故か元夫につきまとわれています』（華猫）　圓絆南先生</div>
<div>『幼妻はオトナな陛下にとろとろに甘やかされまくり　俺の花嫁が無垢すぎて可愛すぎて辛抱たまらんっ！』（Pomme Comics）　高山ねむ子先生</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>現在連載中のコミカライズ作品です。</div>
<div>基本は電子での単話配信ですが、『幼妻はオトナな陛下にとろとろに甘やかされまくり』は、７／１７に単行本①巻が紙・電子ともに出たところです。</div>
<div>どの作品も漫画家さんが素晴らしいお仕事をしてくださっていますので、「そういえば原作読んでたな」な方も、「絵が可愛いからちょっと見てみよう」な方も、ぜひぜひ試し読みから入っていただけましたら！</div>
<div></div>
<div><br />
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</div>
<div><span style="font-size: large;">【kindle umlimited対象作品が増えました】</span></div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>配信開始時期や終了時期を把握しきれていないのですが、気づけば対象作品が増えていましたので、現時点でのご案内です。</div>
<div>合計２３作品。新旧いろいろ揃ってますので、気になっていた作品があれば、ぜひこの機会に！</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>★ソーニャ文庫（４作品）</div>
<div>『背徳の恋鎖』</div>
<div>『寡黙な夫の溺愛願望』</div>
<div>『狡猾な被虐愛』</div>
<div>『余命わずかの死に戻り聖女は、騎士の執愛をやめさせたい』</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>★蜜猫＆蜜猫Ｆ文庫（４作品）</div>
<div>『人間不信な王子様に嫁いだら、執着ワンコと化して懐かれました』</div>
<div>『初夜の翌日に離婚した没落令嬢ですが、何故か元夫につきまとわれています』</div>
<div>『ポンコツ魔女ですが、美少年拾いました　呪いが解けたら、えっちな猛攻プリンスに成長するなんて聞いてません！』</div>
<div>『恋敵は自分？　冷徹不愛想な魔公爵さまは前世の私にベタ惚れでした』</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>★ジュエル文庫＆ジュエルブックス（５作品）</div>
<div>『俺の幼妻が無垢すぎて可愛すぎて辛抱たまらんっ！　オトナな陛下にとろとろに甘やかされまくり』</div>
<div>『悪魔な騎士さまとエロ充マリアージュ　絶対独占！　俺の嫁を箱入り育成！』</div>
<div>『逆転シークレットベビー　皇帝陛下、赤ちゃんのママはどなたですか？』</div>
<div>『異世界で淫乱悪女と誤解されて困ってます！　絶倫魔王さまと子作りですかっ？』</div>
<div>『異世界の後宮で子作り指南？　皇帝陛下を絶倫に目覚めさせろだなんて聞いてませんっ&hellip;&hellip;！』</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>★シフォン文庫（１０作品）</div>
<div>『恋染めし夜の褥　花街艶語』</div>
<div>『月下に滴る花雫　後宮艶情夜話』</div>
<div>『大正桃色ロマン　華族令嬢はやみつきの淫愛に蕩けて』</div>
<div>『濡れ恋艶舞　年下王子の一途な求愛』</div>
<div>『かりそめ執事のドＳなご指南　～観念しやがれ、お嬢様～』</div>
<div>『発情不可避！？　淫魔に憑かれた忠犬騎士は、夜毎むらむら苦悩する』</div>
<div>『ハレムの恋人たち　幽囚の皇子に捧げる、小夜鳴鳥の艶めく恋唄』</div>
<div>『運命のあなたは変態紳士　夫の過去にトリップしたら、ハジメテを奪ったのは私だったようです？』</div>
<div>『策士な女装王子は男装令嬢とのいちゃラブをご所望です』</div>
<div>『もふもふにゃんこ王子は、塩対応な猫好き令嬢に愛でられたい！』</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>物書き</category>
    <link>http://080925.blog.shinobi.jp/%E7%89%A9%E6%9B%B8%E3%81%8D/%E6%96%B0%E5%88%8A%E7%99%BA%E5%A3%B2%E3%80%8E%E6%82%AA%E5%A5%B3%E3%82%92%E6%BC%94%E3%81%98%E3%82%8B%E6%B2%A1%E8%90%BD%E4%BB%A4%E5%AC%A2%E3%81%AF%E3%80%81%E9%99%B0%E3%82%AD%E3%83%A3%E8%B2%B4%E5%85%AC%E5%AD%90%E3%81%AE%E3%82%AC%E3%83%81</link>
    <pubDate>Tue, 05 Aug 2025 13:52:55 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>新作発売『悪役令嬢、追放先でコワモテ辺境伯に拾われました。絶倫に豹変した旦那さまは無敵のパパでした！』</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>こんにちは。年が明けてからは初めてのブログです。</div>
<div>年末の大掃除はうやむやになったのですが、そのあたりから久しぶりの断捨離ブームが到来しました。</div>
<div>断捨離したものを記録できるアプリを入れて、「一日ひとつ不要なものを捨てる」と決めたルールは、今のところまだ続いています。</div>
<div>これがなかなか精神衛生によくて。</div>
<div>モノだけじゃなく、なんとなく放置してたメルマガや企業ＬＩＮＥを配信解除したり、不要なアプリを消したりと、デジタル断捨離をするのもすっきりしました。</div>
<div>ただ、モノを減らして整理すると手持ちの量が把握できて、「これならもう少し増やしてもいいのでは？」思考になるのが罠。</div>
<div>特に、マステとか付箋とかシールとか一筆箋とかの紙もの。「いつか使うものだし」と思うと、つい買ってしまいがち。</div>
<div>読者さんからのお手紙のお返事も溜めてしまっているので、ここで増やしたレターセットやポストカードで、そのうちお返事いたします。</div>
<div>気長に待っていてください、すみません&hellip;&hellip;！</div>
<div></div>
<div><br />
</div>
<div>さて、新刊のご案内です。</div>
<div><span style="color: #ff00ff;">『悪役令嬢、追放先でコワモテ辺境伯に拾われました。絶倫に覚醒した旦那さまは無敵のパパでした！』（ジュエルブックス）</span></div>
<div>２／１５に、紙・電子ともに発売されました。</div>
<div>あらすじは以下のとおり。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<a target="_blank" href="//080925.blog.shinobi.jp/File/GjyKxVmagAA4t9G.jpg" title=""><img src="//080925.blog.shinobi.jp/Img/1739653293/" alt="" /></a>
<div><br />
<br />
</div>
<div><span style="color: #ff6600;">生真面目な夫がベッドでは絶倫に！　伊勢海老サイズ！？　回数無制限！？</span></div>
<div><br />
<br />
</div>
<div><span style="color: #ff6600;">異世界転生したら乙女ゲームの悪役令嬢に？</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">婚約破棄されたうえ、辺境に追放！？</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">監視役はコワモテの辺境伯さま。</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">なんと私との結婚をみんなに宣言してしまって！？</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">でもただの監視役――本当の夫婦じゃない。</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">そんななか子どもを拾って一緒に子育てを。</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">本当の夫婦として愛が芽生えてきて&hellip;&hellip;。</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">「君を誰にも渡したくない」</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">キマジメから一気に絶倫キャラに豹変！</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">舌で、指先で、そして巨大なアレで――</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">愛されまくって朝まで寝かせてもらえません！</span></div>
<div></div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>「異世界転生&times;悪女&times;子育て」の三題噺にエロガッパ風味の執拗なエロスとコメディ成分をまぶしたら、「こんなん出ましたけど」みたいな作品になりました。</div>
<div>堅物ヒーローの○○が伊勢海老級というのは本文中に確かに書いたのですが、ここを拾ってあらすじや帯に持ってくる担当さんのセンスがさすがだなと思います。</div>
<div>ヒーローが堅物なので、桃色シーン突入までにいつになくページを費やして焦ったのですが、中盤以降は怒涛の巻き返しです。伊勢海老パワー、半端じゃなかった。</div>
<div>イラストは、炎かりよ先生が担当してくださいました。</div>
<div>以前から、炎先生の描かれる筋肉質の男性が素晴らしいなぁ&hellip;&hellip;と憧れていましたので、今回ご縁をいただいてとても嬉しかったです。</div>
<div>筋肉だけじゃなく、悪役令嬢顔だけど可愛らしさも兼ね備えているヒロインだとか、お子様キャラも本当に魅力的なので、ぜひぜひ手に取って御覧いただきたいです。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>次の小説の刊行は、おそらく夏あたり？　です。</div>
<div>その前後に小説以外の成果物が何かしら出る？　かも？　</div>
<div>いろいろお仕事させていただいてはいるのですが、タイミング的にリリース時期が読めなかったりするので、最新情報はＸ（私はまだツイッターと言い張りますが）をご確認ください。</div>
<div>遅ればせながら、今年もなにとぞよろしくお願いします！</div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>物書き</category>
    <link>http://080925.blog.shinobi.jp/%E7%89%A9%E6%9B%B8%E3%81%8D/%E6%96%B0%E4%BD%9C%E7%99%BA%E5%A3%B2%E3%80%8E%E6%82%AA%E5%BD%B9%E4%BB%A4%E5%AC%A2%E3%80%81%E8%BF%BD%E6%94%BE%E5%85%88%E3%81%A7%E3%82%B3%E3%83%AF%E3%83%A2%E3%83%86%E8%BE%BA%E5%A2%83%E4%BC%AF%E3%81%AB%E6%8B%BE%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%BE</link>
    <pubDate>Sat, 15 Feb 2025 22:03:29 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>新作発売『恋敵は自分？　冷徹不愛想な魔公爵さまは前世の私にベタ惚れでした』</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>お久しぶりです。この季節はギラギラ照りつける太陽と紫外線を何より憎んでおります、葉月・エロガッパ・エリカです。</div>
<div>日焼け止め塗布はもちろん、帽子に日傘、アームカバーにマスク、ＵＶカットのパーカーやカーディガン、ネッククーラーにハンディファンに体に噴きつける冷感スプレー&hellip;&hellip;とこれだけの装備で臨んでも、外に出ると５分足らずで暑さにやられ、紫外線が強い日は頭痛と倦怠感で仕事にならず。</div>
<div>いやもう、まだ７月だというのに、この過酷さは何事？？？</div>
<div>と思いながらこのブログを遡ったら、夏に書いた記事はひたすら同じような愚痴を零してましたね。</div>
<div>私の進歩がないというより、夏の野郎が酷暑っぷりを年々更新していくのが悪い（怒）</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>さて、７／２２に発売された新刊のご案内です。</div>
<div><span style="color: #ff00ff;">『恋敵は自分？　冷徹不愛想な魔公爵さまは前世の私のにベタ惚れでした』（蜜猫Ｆ文庫）</span></div>
<div>あらすじは以下のとおり。</div>
<div><br />
<br />
<br />
<a href="https://amzn.to/4d9HxKk" title=""><img src="//080925.blog.shinobi.jp/Img/1721733722/" alt="" /></a></div>
<div><br />
<br />
<span style="color: #ff6600;">湿地の魔法使い&times;彼が愛した魔女の生まれ変わり</span></div>
<div><br />
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</div>
<div><span style="color: #ff6600;">「可愛いのはあんたのほうだろ」</span></div>
<div><br />
<br />
</div>
<div><span style="color: #ff6600;">年下の少年から年上の魔法使いに！？</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">王女の恋した魔法使いは前世の彼女が愛した人でした&hellip;&hellip;。</span></div>
<div><br />
<br />
</div>
<div><span style="color: #ff6600;">王女ユーリアは幼い頃、湿地で遭難しかけたところを、</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">美貌の魔法使いカイルに助けられ一目惚れする。</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">成長後、破天荒な父王の後押しで、カイルの館に押しかけ嫁として住み着いたユーリアは、</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">自分にそっくりな亡き女性を、彼がいまだに想っていることを知る。</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">今は身代わりでもいつか自分を好きにさせてみせると宣言し、</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">媚薬を呷るユーリア。理性を飛ばしたカイルに激しく抱かれたユーリアは、</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">彼の過去の記憶を垣間見て――！？</span></div>
<div></div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>いわゆる異世界転生ではない、「前世」持ちヒロインを初めて書いた作品です。</div>
<div>対するヒーローは個人的に大好きな不憫属性で、ヒロインの転生で年上と年下の関係が逆転する年齢操作も絡めてみました。</div>
<div>なんといっても、蜜猫Ｆ文庫のＦはファンタジーのＦですから！</div>
<div>と力いっぱいに言いきりましたが、公式見解はどうでしたっけ。もしかして「ふしだら」や「不埒な」のＦだったりします？（違うと思う）</div>
<div>まぁ、たとえそっちのＦだったとしても、充分にご満足いただけるようになっているんじゃないかなと。</div>
<div>今回も桃色シーンを頑張りました。それを絵にしてくださる緒花先生も頑張ってくださいました。あとがきにも書きましたが、触手&times;裸〇〇〇〇なんてけったいなシーンを描かせてしまって申し訳ございません&hellip;&hellip;！</div>
<div>挿絵はどれも本当に素敵なのですが、二枚目のイラストが特に好きです。</div>
<div>ユーリアにぐいぐいこられてたじろぐカイルの表情と、シャツの袖から伸びた腕の筋肉と、肘のでっぱりと、ごつっとした手の甲にフェチ心を刺激されますので、読まれる方はぜひぜひ注目してくださいね（垂涎）</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>こちらの作品は電子書籍も同時配信されております。</div>
<div>kindle umlimitedにも含まれていますので、ご都合よろしい形で読んでいただけましたら。なにとぞよろしくお願いいたします！</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>物書き</category>
    <link>http://080925.blog.shinobi.jp/%E7%89%A9%E6%9B%B8%E3%81%8D/%E6%96%B0%E4%BD%9C%E7%99%BA%E5%A3%B2%E3%80%8E%E6%81%8B%E6%95%B5%E3%81%AF%E8%87%AA%E5%88%86%EF%BC%9F%E3%80%80%E5%86%B7%E5%BE%B9%E4%B8%8D%E6%84%9B%E6%83%B3%E3%81%AA%E9%AD%94%E5%85%AC%E7%88%B5%E3%81%95%E3%81%BE%E3%81%AF%E5%89%8D%E4%B8%96</link>
    <pubDate>Tue, 23 Jul 2024 12:19:47 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>新作発売「余命わずかの死に戻り聖女は、騎士の執愛をやめさせたい」</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>お久しぶりです！　すでに３月になってしまいましたが、これが２０２４年度初めてのブログになります。</div>
<div>前回の記事では、月見バーガーの食べ比べ云々&hellip;&hellip;と書いていましたが、今はてりたまバーガーの季節ですよ。秋から春まで、半年があっという間ですね。</div>
<div>とりあえず、期間限定のハンバーガー以外で、季節の移り変わりを感じられる風流な生活がしたいです。毎年、桜の花見の前に梅見をしたいと思ってるのに、気づけば見頃が過ぎてしまっている&hellip;&hellip;。</div>
<div><br />
</div>
<div>さて、３／５に発売された新刊のご案内です。</div>
<div><span style="color: #ff00ff;">『余命わずかの死に戻り聖女は、騎士の執愛をやめさせたい』（ソーニャ文庫）</span></div>
<div>あらすじは以下のとおり。<br />
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<br />
<a href="https://amzn.to/43dmjHH" title="" target="_blank"><img src="//080925.blog.shinobi.jp/Img/1710057059/" alt="" /></a><br />
<span style="color: #ff6600;"><br />
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残念。とっくに手遅れなんですよ。</span></div>
<div>
<div><br />
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</div>
<div><span style="color: #ff6600;">神殿で暮らす聖女のサリエは病に侵され死ぬ間際、最愛の護衛騎士・リュークが自分の後を追う姿を目撃する。彼を道連れにしたくないと願ったその瞬間、二カ月前に時間が巻き戻っていた！　リュークの後追いを回避するには潔癖な彼に嫌われるしかない！　そう決意したサリエは、少ない閨知識を総動員し聖女らしからぬ破廉恥な女を演じる。だがそれはむしろ男を煽る材料にしかならず、我慢がきかなくなったリュークに囚われ欲望をぶつけられてしまい!?</span></div>
<div><br />
<br />
</div>
<div><span style="color: #ff6600;">愛の重すぎる護衛騎士&times;神殿育ちの無垢な聖女、</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">相思相愛の攻防戦の結末は!?</span></div>
<div></div>
<div></div>
<div><span style="color: #ff6600;"> <span style="color: #ff6600;"><br />
</span></span></div>
<div>イラストを担当してくださったのは、のどさわ先生です。</div>
<div>表紙のヒロインちゃんが、お人形さんかな？　というくらいに可憐で眩しくて。まったくの門外漢だったんですが、こんなドールちゃんが欲しい&hellip;&hellip;と思ってしまいました。本文中の挿絵も芸術的に美しいです！<br />
作品の題材としては、「ループもの」に初めて挑戦させてもらっています。聖女ヒロインというのも、実は初めてだったかも？　</div>
<div>ヒーローのほうは、葉月的には安定の（？）敬語ヒーローですが、書くのは結構久しぶりだったなと気づきました。</div>
<div>不憫な生まれのヒーローが光属性のヒロインに救われて、崇拝して、愛が暴走して、誘拐と監禁に至っちゃう&hellip;&hellip;という展開がお好きな方にぴったりの一冊になっているかと思います。ピンポイントすぎるって？　いやいや、ソーニャ文庫の読者さんはお好きでしょ？　エロガッパも大好きだし！　と思いながら楽しく書かせていただきました。</div>
<div>３／１２には電子書籍も配信になります。</div>
<div>少しでも気になった方は、<a href="https://www.sonyabunko.com/books/9784781697659/" title="" target="_blank">こちら</a>から試し読みもできますので、どうぞよろしくお願いします。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>お知らせといえば、もうひとつ。</div>
<div>デジタルマーガレットのサイトで新たなコミカライズが始まりました。</div>
<div><span style="color: #ff00ff;">『快感マジカルチェンジ　～魔法庁の幼なじみが新婚初夜に入れ替わっちゃったお話～』</span>、作画は海老ながれ先生です。</div>
<div>こちらは、２０１９年に<span style="color: #ff00ff;">『四つの蜜月物語～「新婚小説」アンソロジー～』（シフォン文庫）</span>で書かせていただいた作品が元になっております。タイトルそのまんまのお話です。</div>
<div>原作は短めなのですが、海老ながれ先生がオリジナルエピソードを加えてくださったおかげで、キャラクターにより愛着を感じられるようになりました。<br />
おっとり眼鏡男子のエリオットも、女の子らしくないことがコンプレックスなステラも本当に可愛いので、<a href="https://digitalmargaret.jp/detail/magical/" title="" target="_blank">こちら</a>からぜひぜひご覧になってくださいませ。</div>
<div>　</div>
</div>]]>
    </description>
    <category>物書き</category>
    <link>http://080925.blog.shinobi.jp/%E7%89%A9%E6%9B%B8%E3%81%8D/%E6%96%B0%E4%BD%9C%E7%99%BA%E5%A3%B2%E3%80%8C%E4%BD%99%E5%91%BD%E3%82%8F%E3%81%9A%E3%81%8B%E3%81%AE%E6%AD%BB%E3%81%AB%E6%88%BB%E3%82%8A%E8%81%96%E5%A5%B3%E3%81%AF%E3%80%81%E9%A8%8E%E5%A3%AB%E3%81%AE%E5%9F%B7%E6%84%9B%E3%82%92%E3%82%84%E3%82%81%E3%81%95%E3%81%9B%E3%81%9F%E3%81%84%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Sun, 10 Mar 2024 08:12:28 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>新作配信『もふもふにゃんこ王子は、塩対応な猫好き令嬢に愛でられたい！』</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>こんにちは。あっという間に、一年の４分の３が終わろうとしていますね。</div>
<div>ようやく涼しくなったかと思ったら、またゾンビのように暑さが復活し&hellip;&hellip;という日々の中、気温差に翻弄されています。それでも夜にエアコンをつけずに寝られるようになったのは快適で、本当に嬉しいです。</div>
<div>きっとあっという間に過ぎ去ってしまうだろう秋を、存分に満喫したいです。まずは、各ファストフード店の月見バーガー食べ比べから。</div>
<div><br />
</div>
<div>さて、９／２８に配信された新作のご案内をさせてください。</div>
<div><span style="color: #ff00ff;">『もふもふにゃんこ王子は、塩対応な猫好き令嬢に愛でられたい！』（シフォン文庫）</span></div>
<div>あらすじは以下のとおり。</div>
<div><br />
</div>
<iframe width="320" height="240" style="width: 120px; height: 240px;" sandbox="allow-popups allow-scripts allow-modals allow-forms allow-same-origin" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=onlyplace09-22&amp;language=ja_JP&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=as_ss_li_til&amp;asins=B0CJRKGPB3&amp;linkId=e51c845c6c6c84574799e808c53bbd33"></iframe>
<div></div>
<div><br />
<br />
<span style="color: #ff6600;">「――お前にもらってもらえないなら、一生童貞でいい」</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;"><br />
<br />
侯爵令嬢リネットは無類の猫好きで、郊外の一軒家において、一人と30匹以上の猫で暮らしており、猫専門の獣医のような仕事もしている。</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">そのため、世間からは親しみと侮蔑を込めて「にゃんこ令嬢」と呼ばれていた。</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">ある日、リネットの家に、猫絡みで因縁のあるライアスがやってくる。</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">なんとその頭には猫耳が、尻には尻尾が生えていた！　</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">原因不明の猫化に困り果てたライアスは、猫に詳しいリネットなら治せるのではないかと訪ねてきたらしい。</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">事情が事情なだけに滞在を</span><span style="color: #ff6600;">許すリネットだが、ひょんなことからまたたび粉末を吸ったライアスが発情してしまい&hellip;！？</span></div>
<div></div>
<div></div>
<div><br />
試し読みは<a href="http://chiffonbunko.shueisha.co.jp/0/p.php?tag=sp/pc/detail/2023/033000&amp;id=160" title="">こちら</a>から。見ているだけで幸せになる可愛い二人を描いてくださったのは、漣ミサ先生です。</div>
<div>お仕事を引き受けていただいた嬉しさで、漣先生の絵でぜひとも見たいもの&hellip;&hellip;と考えたときに、まず思い浮かんだのが和服。次の候補がケモノ系男子でした。</div>
<div>和ものでプロットを考えてもみたのですが、ラブコメっぽくなりそうなのは後者かな？　ということで、ヒーローのライアス君に猫耳と尻尾が生えました。もふもふヒーローはまだ書いたことがなかったので、いつかやってみたいなとも思っていて。</div>
<div>タイトルにもあるように、今回のヒロインのリネットちゃんは、ライアス君に対してわけあって塩対応です。</div>
<div>好きな子に嫌われても諦めきれない、初恋をこじらせたＤＴヒーローの右往左往ぶりを楽しんでいただけたらと思います。猫飼いあるあるネタもたくさん書きましたので、猫好きさんにもオススメかも？</div>
<div><br />
</div>
<div>少し早いですが、年内の小説のお仕事告知はこれでラストになります。</div>
<div>コミカライズのほうでは、いくつか進行中の案件がありますので、発表できる時期になりましたらＴｗｉｔｔｅｒ&hellip;&hellip;じゃなくてＸ（言い慣れない）でアナウンスいたします。どれも作画の漫画家さんのお仕事ぶりが素晴らしいので、「どの作品かな？」と楽しみにしていただけましたら。</div>
<div>それではまた、ブログのほうでは年明けにお会いいたしましょう！</div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>物書き</category>
    <link>http://080925.blog.shinobi.jp/%E7%89%A9%E6%9B%B8%E3%81%8D/%E6%96%B0%E4%BD%9C%E9%85%8D%E4%BF%A1%E3%80%8E%E3%82%82%E3%81%B5%E3%82%82%E3%81%B5%E3%81%AB%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%93%E7%8E%8B%E5%AD%90%E3%81%AF%E3%80%81%E5%A1%A9%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%AA%E7%8C%AB%E5%A5%BD%E3%81%8D%E4%BB%A4%E5%AC%A2</link>
    <pubDate>Wed, 27 Sep 2023 13:01:28 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">080925.blog.shinobi.jp://entry/134</guid>
  </item>
    <item>
    <title>新作発売『異世界の後宮で子作り指南？　皇帝陛下を絶倫に目覚めさせろだなんて聞いてませんっ……！！』</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>気がつけば、夏！</div>
<div>今年も猛暑になりそうな予感に戦々恐々としております。葉月・エロガッパ・エリカです。</div>
<div>一昨年はハンディファンを導入し、去年はクラシカルに扇子を持ち歩き、今年はとうとうネッククーラーを買いました。</div>
<div>風呂上がりで汗が止まらないときとか、火を使って料理するのもだるいわーってときにいいですね。外歩きはもちろんですが、家の中にいても手放せないので、早くも二本目買っちゃおうかな。</div>
<div><br />
<br />
さて、お知らせが遅くなりましたが新刊のご案内です。</div>
<div><span style="color: #ff00ff;">『異世界の後宮で子作り指南？　皇帝陛下を絶倫に目覚めさせろだなんて聞いてませんっ&hellip;&hellip;！！』（ジュエルブックス）</span></div>
<div>紙書籍、電子書籍ともに、６／２６から発売になっております。</div>
<div>あらすじは以下のとおり。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<iframe width="320" height="240" style="width: 120px; height: 240px;" sandbox="allow-popups allow-scripts allow-modals allow-forms allow-same-origin" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_top&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=onlyplace09-22&amp;language=ja_JP&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=as_ss_li_til&amp;asins=4049151626&amp;linkId=e71967fa2535d1733bd85dff4f88d7ba"></iframe>
<div></div>
<div><br />
<br />
<span style="color: #ff6600;">異世界転移したら皇帝陛下の閨事教育係ですか！？</span></div>
<div><br />
</div>
<div><span style="color: #ff6600;">私がトリップした先は中華風の異世界。</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">ワケあってこの世界から性知識が消えていて!?</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">このままでは新たな子どもが生まれず大ピンチ！</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">やむなく私が皇帝陛下の子作りの指南役に</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">&hellip;&hellip;って私だって未経験──困りますっ!!</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">慣れぬ閨事に戸惑う純情陛下だったけれど</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">いったん本能に目覚めたらケダモノ化！</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">「一日でも早く、お前との子が欲しいからな」</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">逞しすぎる巨根から熱い精を夜ごと注がれて──！</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">ご懐妊待ったなしのハズが陰謀に巻き込まれ!?</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">絶倫陛下からたっぷり愛を浴びる妊活ノベル。</span></div>
<div><br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>異世界ものの小説はこれで３作目になりました。今回の主人公は乙女ゲーム会社の社員です。</div>
<div>大好きなゲームの世界にトリップしたものの、バグが起こって誰も子供の作り方を知らない&rarr;人類滅亡待ったなし！　な状況で、救国の天女と誤解され、子作り指南を余儀なくされるヒロインちゃん（処女）。</div>
<div>性欲とはなんぞや？　状態のヒーローに、あの手この手で欲情させるところから頑張らないといけない不憫な子ですが、彼女のコミカルな奮闘ぶりを楽しんでいただけたらと思います。</div>
<div>そしてそして、イラストはコトハ様です！</div>
<div>ジュエルブックスでの前作『異世界で淫乱悪女と誤解されて困ってます！　絶倫魔王さまと子作りですかっ？』に引き続き、またしても素敵な挿絵をたくさん描いていただきました。</div>
<div>前作がトンチキすぎたので、もうエロガッパとの仕事はこりごりだぜ&hellip;&hellip;となってもおかしくないところ、本当にありがとうございます。伏して御礼申し上げます。</div>
<div>試し読みは<a href="http://jewelbooks.jp/978-4-04-915162-6/" title="">こちら</a>からたっぷり読んでいただけますので、ご参考にしていただければ。なにとぞよろしくお願いいたします。</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>物書き</category>
    <link>http://080925.blog.shinobi.jp/%E7%89%A9%E6%9B%B8%E3%81%8D/%E6%96%B0%E5%88%8A%E7%99%BA%E5%A3%B2%E3%80%8E%E7%95%B0%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E5%BE%8C%E5%AE%AE%E3%81%A7%E5%AD%90%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%8C%87%E5%8D%97%EF%BC%9F%E3%80%80%E7%9A%87%E5%B8%9D%E9%99%9B%E4%B8%8B%E3%82%92%E7%B5%B6%E5%80%AB</link>
    <pubDate>Wed, 12 Jul 2023 10:20:34 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">080925.blog.shinobi.jp://entry/133</guid>
  </item>
    <item>
    <title>新作発売『ポンコツ魔女ですが、美少年拾いました　呪いが解けたら、えっちな猛攻プリンスに成長するなんて聞いてません！？』</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>２０２３年初のブログです。明けましておめでとうございます（遅い）</div>
<div>新刊のあとがきにも書いたのですが、去年は自分も家族も体調を崩し、スケジュールが大いにずれ込んだ一年でした。</div>
<div>しかし、今年こそ健康に気をつけよう！　と意気込んだ矢先に、家族１が夏以来再びのコロナ感染。</div>
<div>どうにかウイルスにやられず耐え抜いたぞ&hellip;&hellip;と思ったら、家族１が続いて風邪をひき、私がインフルエンザに倒れ、家族２が蜂窩織炎という脚の炎症を起こしてしばらく松葉杖生活になりました。</div>
<div>今はようやく全員元気になったのものの、向き合わなきゃいけないのは、バタバタしている間にほぼ手つかずだった原稿&hellip;&hellip;。</div>
<div>そんなわけで、ブログの更新も後手後手になった次第です。本当は発売日に告知したかった( ;&forall;;)</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div><span style="color: #ff00ff;">『ポンコツ魔女ですが、美少年拾いました　呪いが解けたら、えっちな猛攻プリンスに成長するなんて聞いてません！？』（蜜猫文庫）</span></div>
<div>紙書籍、電子書店ともに２／２２から発売になりました。kindle unlimitedの対象作品でもあります。</div>
<div>あらすじは以下のとおり。</div>
<div><br />
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</div>
<iframe width="320" height="240" style="width: 120px; height: 240px;" sandbox="allow-popups allow-scripts allow-modals allow-forms allow-same-origin" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=onlyplace09-22&amp;language=ja_JP&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=as_ss_li_til&amp;asins=B0BS9B79HY&amp;linkId=349597cbc0fe507011dc00e05a280b13"></iframe>
<div><br />
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<span style="color: #ff6600;">「ラーナの初めては、俺が全部もらうって決めてたから」</span></div>
<div><br />
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</div>
<div><span style="color: #ff6600;">呪われた王子&times;恋してみたい魔女</span></div>
<div><br />
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</div>
<div><span style="color: #ff6600;">キスで呪いが解けてステキ大人になった養い子に、溺愛レッスンを受けています!?</span></div>
<div><br />
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</div>
<div><span style="color: #ff6600;">未熟な半魔女のラーナは、森で倒れていた十二歳の少年ウィルを拾い、一緒に暮らしていた。</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">呪いのせいで成長せず、自分の素性も話せないウィルだったが、</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">いつまでも子供扱いしてくるラーナに憤り、キスしたとたん二十歳の美青年の姿に！</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">「触ってみたかった。ずっと」</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">熱く囁きながら押し倒してくるウィルに流されて、快感を覚えてしまうラーナ。</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">弟のように思っていた彼の情熱に戸惑うも、気持ちは徐々に傾いていって&hellip;&hellip;!?</span></div>
<div></div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>蜜猫文庫さんでは、これが３冊目の本になります。内容をひとことで言うなら「魔女集会もの」でしょうか。</div>
<div>大きく流行ったのは数年前で、「これは魅力的な設定、書いてみたい！」と思ったものの、機会を逃してしまいまして。</div>
<div>今から書くと流行遅れになるかなぁ&hellip;&hellip;と迷っているうちに、「悪役令嬢もの」のように、ジャンルとして定着したような？　いや、してるってことにしよう。だってやっぱり書きたいから！　と、自分なりの魔女集会にチャレンジした次第です。</div>
<div>魔女といえばこれだよね、と大好きな猫も出しました。魔獣も出しました。箒で空も飛びます。敵役も魔女です。</div>
<div>魔女っ子ヒロインも王子様ヒーローも、イラスト担当のCiel様が素晴らしく魅力的に描いてくださいました。</div>
<div>特に、子供姿のヒーローが本当に可愛くて&hellip;&hellip;！　これは思わず拾っちゃう。育てちゃう。大人になったら恋しちゃう。</div>
<div>こちら、蜜猫文庫９周年のフェアに伴い、全プレ小冊子のSSを書かせていただく予定になっています。</div>
<div>ご興味ある方は、紙書籍の帯に書かれた応募要項をご確認の上お申込みください。なにとぞよろしくお願いいたします！</div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>物書き</category>
    <link>http://080925.blog.shinobi.jp/%E7%89%A9%E6%9B%B8%E3%81%8D/%E6%96%B0%E4%BD%9C%E7%99%BA%E5%A3%B2%E3%80%8E%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%84%E9%AD%94%E5%A5%B3%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8C%E3%80%81%E7%BE%8E%E5%B0%91%E5%B9%B4%E6%8B%BE%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%80%E5%91%AA%E3%81%84</link>
    <pubDate>Mon, 27 Feb 2023 10:56:51 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">080925.blog.shinobi.jp://entry/132</guid>
  </item>
    <item>
    <title> 新作配信『策士な女装王子は男装令嬢とのいちゃラブをご所望です』</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>ブログ更新は約４カ月ぶりになります、お久しぶりです。</div>
<div>その間ついに、我が家にも流行り病がやってきました。ええ。あれです。コで始まってナで終わるあんちくしょうが。</div>
<div>まず家族の一人が陽性になり、残りの家族も見事に感染。</div>
<div>続いて私自身も発熱があったものの、何故か一人だけ陰性。抗原検査もPCR検査も揃って陰性。</div>
<div>確かに熱以外の症状はほぼなかったのですが、あれは偽陰性だったんじゃないかな&hellip;&hellip;と疑ってます。ただの風邪で、三日三晩熱が続いたことなんてないですもん。</div>
<div>念のため陽性（仮）ということにしておいて、１０日間自宅待機してました。ネットスーパーがなきゃ詰んでました。ほんとありがたい、大好きイ〇ン。</div>
<div>とはいえ、ＭＡＸ具合の悪い時期が、これから宣伝する作品の著者校正の締め切りと丸かぶりしていてですね。</div>
<div>一日三回までしか使えない解熱剤で強引に微熱に下げて、薬が効いてるわずかな時間だけ赤ペン握って、朦朧としながらチェックして――と、そこそこしんどい思いをしました。スケジュールに余裕があれば回復を待ってもらえたのですが、すでにぎりぎり進行だった自分が悪い（死）</div>
<div>本当に嫌だったのは、ウイルスにまみれてそうなゲラの束を送り返された担当さん及び関係者の方々でしょうが。一応消毒しつつ作業してたし、先方にもそのことを伝えたし、紙に付着したウイルスは３時間程度で死ぬそうですが、心情的に&hellip;&hellip;ねぇ。</div>
<div></div>
<div><br />
そんなこんな乗り越えて、<span style="color: #ff00ff;">『策士な女装王子は男装令嬢とのいちゃラブをご所望です』（シフォン文庫）</span>が９／２９に配信されました。</div>
<div>あらすじは以下のとおり。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div></div>
<iframe width="320" height="240" style="width: 120px; height: 240px;" sandbox="allow-popups allow-scripts allow-modals allow-forms allow-same-origin" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=onlyplace09-22&amp;language=ja_JP&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=as_ss_li_til&amp;asins=B0BFZLRNTT&amp;linkId=9aa667782bf8212b92a067ef83d6780d"></iframe>
<div><br />
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<br />
<span style="color: #ff6600;">侯爵令嬢・カルラは、十三歳の頃に参加した仮装パーティの際、襲われかけたところを銀狼の仮面をかぶった少年に助けられる。</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">以来、男性が苦手になるが、「怯えるより強くなりたい」と兄に剣術を教わり、今では変わり者の男装令嬢として有名になっている。</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">そんなある日、病弱な王女・シルヴィアの見合いが決まり、特別に女性騎士としてカルラが護衛の指名を受ける。</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">だが、王女は王子・シルヴィオだった！</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">見合いを相手から断らせるため、『女性同士』で恋に落ちたふりをするも「色気がない」と疑われ、シルヴィオとキス以上の触れ合いを試すことになり&hellip;？</span><br />
<br />
<br />
タイトルにあるとおり、今回は女装ヒーローものです。初めて書いた！</div>
<div>対するヒロインは、ヒーローとはあべこべの男装令嬢。こっちも初めて書いた！</div>
<div>どっちの設定も、いつかは書きたいなーと思っていたのですが、売り込み先に迷っておりまして。男装ヒロインは割と見る気がするけど、女装ヒーローはやっぱり少しチャレンジングなのかも？　と。</div>
<div>それを通してくれたシフォン文庫さんの懐の深さに、心から感謝しております。</div>
<div>というより血迷った私が、「女装ヒーローが駄目なら女体化ヒーローはどうですか？　呪いや魔法で女になっちゃったヒーローが、ヒロインと百合プレイするのは駄目ですか？」と言い出したのに、「そんな飛び道具使われるくらいなら、まだ女装のほうが&hellip;&hellip;」と下した苦渋の決断なのかもしれませんが。</div>
<div>「葉月さんの飛び道具」はちょくちょく言われるんですが、多分誉め言葉ではないですね。いつも妙ちきりんな設定ゴリ押ししてすみません。でも「個人的には好きですよ」とフォローしてくれる担当さん、愛してます。<br />
<br />
<br />
イラストを担当してくださったのは、漫画家としてもご活躍の駒田ハチさんです。</div>
<div>あとがきにも書いたのですが、このたび女装ヒーローでいってみようと決意できたのは、駒田さんの繊細な表現力に助けていただけると確信していたからです。</div>
<div>期待どおりどころか期待以上に、素晴らしい表紙と挿絵を描いていただけました。キャララフが届いたのが、まさにコロナ（疑い）の療養中だったのですが、シルヴィオの美麗さとカルラの可愛さにテンション上がって、ついでに免疫力も上がって、点滴よりも効いたんじゃないかってくらい。</div>
<div>お話の内容は、楽しく読んでいただけるラブコメになっていると思いますので、ぜひお読みいただければ嬉しいです。試し読みは<a href="http://chiffonbunko.shueisha.co.jp/0/p.php?tag=sp/pc/detail&amp;id=151" title="">こちら</a>からどうぞ。<br />
<br />
<br />
ちなみにこのお話、シフォン文庫ではちょうど２０作品目となりました。</div>
<div>シフォン文庫自体の歴史も、もう１０年になるようです。私にとっては、ＴＬジャンルで書かせていただけるきっかけになったレーベルで、機会をくださった当時の担当さんや今の担当さん、１０年前から読んでくださっている方々に深く感謝しています。いつも本当にありがとうございます！<br />
<br />
<br />
年内の小説のお仕事はこれで一旦おしまいで、次は年明けに何かしらお届けできると思います。</div>
<div>以下、小説以外のお仕事のお知らせです。これまでのものとこれからのものとまとめてです<br />
<br />
<br />
<br />
【シチュエーションＣＤ】<br />
<br />
『想い想われ、悟り悟られ。―不愛想&times;溺愛―』（CV：真野大）</div>
<div>『想い想われ、悟り悟られ。―温厚&times;劣情―』（CV：真野大）</div>
<div>２０２２年６月２４日発売<br />
<br />
ステラワースさんの、オリジナルシチュエーションＣＤのシナリオを担当させていただきました。</div>
<div>リスナーの「あなた」が不思議な香水をつけると、彼の心の声が聞こえるようになって&hellip;&hellip;！？　という、Ｈ要素ありの音声作品です。</div>
<div>こちら、葉月にしては珍しく現代もののストーリーとなります。「読む」ではなく「聴く」という媒体の違いも含め、書きながらいろいろと新鮮でした。小説なら、ここは間違いなく伏字だな&hellip;&hellip;って際どい単語や台詞なんかも通っちゃったり。</div>
<div>それがプロ声優さんのイケボで耳元に囁きかけられるわけなので、破壊力がとんでもないです。</div>
<div>二枚同時発売ですが、お話はそれぞれ独立しています。詳しくは<a href="https://www.stellaworth.co.jp/original/item/title_30/" title="">こちらの公式ページ</a>をご覧ください。CDの視聴もできます。<br />
<br />
<br />
<br />
【コミカライズ①】<br />
<br />
『悪役令嬢は異世界転生しても乙女ゲームをつくりたい！　オトメ趣味を隠していた俺がどうして巻き込まれているのだろう？』（FLOS COMIC）</div>
<div>漫画：村崎ユカリ様　キャラクター原案：Shabon様</div>
<div>２０２２年４月５日　１巻発売</div>
<div>２０２２年１０月５日　２巻発売<br />
<br />
２０２１年３月にジュエルブックスさんから発売された小説のコミカライズが連載中です。</div>
<div>作画の村崎先生が原作を大切にしてくださっていることが、ひしひし伝わる漫画です。キャラクター全員がいきいきしてて可愛くて、恋愛展開なんて原作者のくせに照れてしまいます。</div>
<div>連載は<a href="https://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_FL00202789010000_68/" title="">Comic Walker</a>や<a href="https://seiga.nicovideo.jp/comic/56562" title="">ニコニコ静画</a>などから読めて、現在は単行本の１巻が発売中。２巻も間もなく発売です。<br />
<br />
<br />
<br />
【コミカライズ②】<br />
<br />
『華と獣　～今夜、憎い男の妻になる』（デジタルマーガレット）</div>
<div>漫画：むめ様　原作：ボルテージ様</div>
<div>２０２２年９月９日より連載開始<br />
<br />
ボルテージ様の女性向け官能ストーリー販売サイト「１００シーンの恋＋otona love」にて、シナリオを担当させていただいた作品のコミカライズです。</div>
<div>大正時代が舞台で、成金ヒーロー&times;華族のお嬢様の恋物語です。むめ様が漫画にしてくださったことで、よりドラマチックさが増しています。ヒーローの堂城さんのセクシーさがすごいのですよ&hellip;&hellip;！</div>
<div>連載が読めるのは、<a href="https://digitalmargaret.jp/detail/hanatokedamono/" title="">デジタルマーガレットのサイト</a>にて。<a href="https://otkoi.voltage-games.com/story_detail?storyId=161" title="">原作のストーリー配信サイト</a>はこちらになります。<br />
<br />
<br />
以上。</div>
<div>シナリオ関係のお仕事は、年内にまた何か発表があるかも？　というところなのですが、そのときはお知らせにまいります。</div>
<div>このたびは長々とした記事にお付き合いいただき、ありがとうございました！</div>
<div></div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>物書き</category>
    <link>http://080925.blog.shinobi.jp/%E7%89%A9%E6%9B%B8%E3%81%8D/%E6%96%B0%E4%BD%9C%E9%85%8D%E4%BF%A1%E3%80%8E%E7%AD%96%E5%A3%AB%E3%81%AA%E5%A5%B3%E8%A3%85%E7%8E%8B%E5%AD%90%E3%81%AF%E7%94%B7%E8%A3%85%E4%BB%A4%E5%AC%A2%E3%81%A8%E3%81%AE%E3%81%84%E3%81%A1%E3%82%83%E3%83%A9%E3%83%96%E3%82%92%E3%81%94%E6%89%80%E6%9C%9B%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%8F</link>
    <pubDate>Thu, 29 Sep 2022 09:02:29 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">080925.blog.shinobi.jp://entry/131</guid>
  </item>

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